応援してくださったみなさまに by yukiko
shoから報告があったように、先日長津田キリスト教会でのコンサートを無事終えることができました。
わたしたちにとってこれほど大きな形でコンサートをさせていただくことは初めてで、準備を進める中で戸惑いや不安もありました。そのたび、こんなに力不足なわたしたちを招いてくださり、主にある愛と祈りをもってサポートしてくださった長津田キリスト教会のみなさまに感謝を覚えていました。
また当日は多くの方が来てくださり、多くの方が祈りをもって支えてくださり、なにより主がすべての背後に働いてくださり、このコンサートが感謝のうちに終えられたことを心から嬉しく思っています。
この場で、もう一度みなさんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
さて、4月から報告していましたが、この長津田キリスト教会でのコンサートをもって、わたしはshineから正式に脱退となりました。
shineでの活動ひとつひとつを振り返り、長いようで短かった一年、多くの方の祈りと主にある交わりによって本当に支えられてきたなと改めて感じています。
shineでの活動を振り返ったとき、ふと与えられたみことばがあります。
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つよりの糸は簡単には切れない。 伝道者の書4章9-12節」
わたしのshineメンバーとしての一年は、まさにこのみことばどおりだったと思います。
歌うのはわたしですが、賛美するのは全員であり、また語るのは主です。
わたしは、決してひとりで賛美をしていたのではないと思います。
個人的なことから言うと、わたしはとても上がり症で、全体の中心に立ってリードをするなど絶対に向かない!というタイプです。(謙遜ではなく本当にそうです)実際、ひとりで賛美の奉仕をしていたときも、15人ほどの母教会で歌うのに緊張して震えるほどでした。
それがshineに入って、共に賛美をする仲間ができたとき、それぞれの存在がわたしにひとりでないことを教えてくれ、勇気づけてくれました。
また、もうひとつ、このshineでの活動を通して体験したことがありました。
それは、自分の賛美を知る、ということです。
自分の身近に同じ賛美をする友がいることで、彼らの賛美や信仰を通して、自分の姿を見ることがありました。自分は賛美をするにふさわしいものだろうかと思うことが多くありましたが、そのたびに、それでもなおわたしの賛美を喜んでくださる主を知り、よりいっそう主と親しくなることができました。
これは本当にとても大きなことでした。
最後に、みなさんにはどうかこれからもshineというバンドを応援していただきたいと思います。祈りを通して彼らの活動を励ましていっていただきたいと思います。小さなバンドではありますが、一人ひとりが精一杯神さまに賛美をささげていきます。
わたしはもうshineのメンバーではありませんが、決して会えなくなるわけではありません。メンバーとも、応援してくださるみなさんとも、これからも主にある家族として共に賛美をささげていきたいと思っています。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
在主
諫山由紀子

わたしたちにとってこれほど大きな形でコンサートをさせていただくことは初めてで、準備を進める中で戸惑いや不安もありました。そのたび、こんなに力不足なわたしたちを招いてくださり、主にある愛と祈りをもってサポートしてくださった長津田キリスト教会のみなさまに感謝を覚えていました。
また当日は多くの方が来てくださり、多くの方が祈りをもって支えてくださり、なにより主がすべての背後に働いてくださり、このコンサートが感謝のうちに終えられたことを心から嬉しく思っています。
この場で、もう一度みなさんに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
さて、4月から報告していましたが、この長津田キリスト教会でのコンサートをもって、わたしはshineから正式に脱退となりました。
shineでの活動ひとつひとつを振り返り、長いようで短かった一年、多くの方の祈りと主にある交わりによって本当に支えられてきたなと改めて感じています。
shineでの活動を振り返ったとき、ふと与えられたみことばがあります。
「ふたりはひとりよりもまさっている。ふたりが労苦すれば、良い報いがあるからだ。
どちらかが倒れるとき、ひとりがその仲間を起こす。倒れても起こす者のいないひとりぼっちの人はかわいそうだ。
また、ふたりがいっしょに寝ると暖かいが、ひとりでは、どうして暖かくなろう。
もしひとりなら、打ち負かされても、ふたりなら立ち向かえる。三つよりの糸は簡単には切れない。 伝道者の書4章9-12節」
わたしのshineメンバーとしての一年は、まさにこのみことばどおりだったと思います。
歌うのはわたしですが、賛美するのは全員であり、また語るのは主です。
わたしは、決してひとりで賛美をしていたのではないと思います。
個人的なことから言うと、わたしはとても上がり症で、全体の中心に立ってリードをするなど絶対に向かない!というタイプです。(謙遜ではなく本当にそうです)実際、ひとりで賛美の奉仕をしていたときも、15人ほどの母教会で歌うのに緊張して震えるほどでした。
それがshineに入って、共に賛美をする仲間ができたとき、それぞれの存在がわたしにひとりでないことを教えてくれ、勇気づけてくれました。
また、もうひとつ、このshineでの活動を通して体験したことがありました。
それは、自分の賛美を知る、ということです。
自分の身近に同じ賛美をする友がいることで、彼らの賛美や信仰を通して、自分の姿を見ることがありました。自分は賛美をするにふさわしいものだろうかと思うことが多くありましたが、そのたびに、それでもなおわたしの賛美を喜んでくださる主を知り、よりいっそう主と親しくなることができました。
これは本当にとても大きなことでした。
最後に、みなさんにはどうかこれからもshineというバンドを応援していただきたいと思います。祈りを通して彼らの活動を励ましていっていただきたいと思います。小さなバンドではありますが、一人ひとりが精一杯神さまに賛美をささげていきます。
わたしはもうshineのメンバーではありませんが、決して会えなくなるわけではありません。メンバーとも、応援してくださるみなさんとも、これからも主にある家族として共に賛美をささげていきたいと思っています。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
在主
諫山由紀子



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